窯詰め
2020.06.04 Thursday 19:08

 

 

久しぶりの窯詰め。。。

 

コロナ禍以来初めてかなぁ〜

 

40年やってきたけれど、

 

緊張する(笑)

 

 

写真 : 釉掛けした器の上を歩くカマキリの子供

 

 

 

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ヤル気になる。
2020.06.02 Tuesday 14:28

 

 

 

コロナ禍のもと外出禁止が解かれても、

 

実はいつも通りの日常なのだけれど…田舎暮らし

 

 

「やって貰ってますか」などと料理屋さんから電話があると、

 

「よっしゃ」、、、、、って事になる。

 

 

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水糸の話
2020.06.01 Monday 12:12

 

 

轆轤のことを「水びき」とも言う。

 

もちろん、このブログをお読みの方はご存知だろうが、

 

この水びきで使う糸を瀬戸辺りでは「シッピキ」と言った。

 

今では陶器は写真にあげた水糸を使うが、京都の磁器では普通裁縫で使う細いものを使う。

 

つまり素材によって糸の細さに違いがある。

 

ところで、この様なものがなかった頃、何を使ったかと言うと…

 

藁しべを二つに割きよって糸の様にして使った。

 

2、3日もしくは長くて一週間くらい使えたと思う。

 

そんなことを、今思えばバカな様に20年ほど続けた。

 

当時は陶器を作っていて、その糸底を見せたいがための一つの過程だったが、

 

ある日、それ以上に大切なこともあろうと大工の使う「水糸」に変えた。

 

当時の水糸はその藁しべの様に固く手触りがよく似ていたが、

 

最近その水糸もご覧の様な柔らかいものしか手に入らなくなった。

 

先日、物置の下にあったゴミの中からその当時の水糸を見つけ、なんだか安心したような気がする。

 

これだけあれば、きっと、一年くらいはいけるかもと思っている。

 

藁しべの時代が終わり、水糸の時代が来て、又良いものができるかもしれないけれど、

 

次の時代には3Dプリンターあたりが活躍するのかもと思っている。

 

 

 

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5月の陽光
2020.05.24 Sunday 11:42

 

 

 

石原慎太郎の小説「太陽の季節」は「裕福な家庭に育った若者の無軌道な生活を通して、感情を物質化する新世代を描いた作品」らしい。

 

おおよそ「清貧」を生き続けるオイラとは真逆なのだが…

 

降り注ぐ太陽の光量は同じだ。

 

問題は「どう生きるか」

 

5月の陽光が眩しい。

 

 

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一本梯子
2020.05.23 Saturday 14:03

 

 

この道路の下に這う樹木の根が車の往来で傷み水管が機能不全になって枯れてきた。

 

いつ事故を起こすか分からないロシアンルーレットの様な道行き…

 

やっと今日、村の樵Yさんが木に登り、伐ってくれた。

 

1トン以上ある木はストーブの薪にぼくがいただく。

 

さて、一本梯子にお気付きの方はなかなかの観察力(^^)

 

 

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田舎暮らし
2020.05.22 Friday 11:11

 

 

そろそろ、経済活動が再開したようだ…

 

さて、ぼくのような都会生活者だけでは無くったって、

 

北陸の里山暮らしは厳しい、

 

冬は冷凍庫(冷蔵庫ではない)の中に、夏は湿度との闘い、

 

二年前の冬は流石に寒く、腸から出血…

 

そこで導入したのが、これ!

 

部屋は今でも薪ストーブ、轆轤の際は遠赤外線ストーブ、布団には電気毛布かな。。。

 

エアコンはカビだらけ(^^):

 

 

 

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ウヰスキー
2020.05.21 Thursday 18:36

 

 

コンビニで買ったウヰスキー

 

税込み300円

 

祖父が幼かったぼくの手を取って出かけた先で、

 

手にしたウヰスキーをなぜか鮮明にに覚えている。

 

昭和28年頃の記憶…

 

そんな祖父の気分になって、、、

 

「いただきま〜す」

 

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やっと。。。
2020.05.20 Wednesday 17:05

t

 

 

 

「藤澤さん…ネットの掲示板で繋がってお友達をつくると、そのうちお客さんになって。。。」

 

20年ほど前のことだった。

 

うちに時々フランス人のタレント夫妻が来ていた頃、彼のアドバイスで始めた掲示板、そして後にブログに切り替え今日に至るもお友達など出来たかしらと振り返ってみた。

 

 

「ブログとは、日記などを時系列に公開できるウェブサイトの一種」と記されている。

 

サルトルによれば…

「記されない一日など、存在しない時間に等しい」というような事を何処かで聞いたように思うけれど、それはぼくの記憶ちがいだったろうか。。。

 

今日もサイバー空間を彷徨い歩いてみよう、、、日記を書き、そして沢山のお友達を増やしながら、、、

 

 

 

写真 : コロナ禍で暫く留まっていた仕事に、やっとその気になって着手。。。

 

 

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シンデレラマン
2020.05.18 Monday 18:35

 

 

世界恐慌は1929〜1930後半まで続いた、という。

 

この広範な不況のなかで貧困を生きる家族を題材にした映画があった。

 

美しい妻と三人の子供…

 

指の骨折のを推しての重労働。

 

彼は「シンデレラマン」と呼ばれたボクサーであった。

 

ここまでは良く出来た話なのだが、この映画は実話に基づいている。

 

後に実業家として生きる彼の半生をこの機会に是非。

 

 

美しい妻   レネー・ゼルウィガー

 

ボクサー    ラッセル・クロウ

 

なんだかもう一度見たいなぁっとamazonのprimeで探したところ、、、有料。

 

ま・・・・・いいっか、又ね(^^)

 

 

 

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田舎暮らし
2020.05.13 Wednesday 10:03

 

 

 

田舎暮らしに必要なのはチェーンソーだけではない。

 

ネズミホイホイ

 

一度、モニターの下に置いたホイホイに美しい紐が…

 

よくみると…赤マムシ

 

ああ、遭遇しなくって良かった(^^);

 

 

 

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