片口という器
2010.08.30 Monday 20:50

今日も暑い一日でした。
あまりの暑さに、、、今月最後のプールで泳いできました。
クイック・ターンしながら、どの程度めまいが治ったのか調べることが出来ます。
全快とまではいかないようですが・・・ま、ほぼこれで治りつつあるようです(^^)

肩の痛みはもう治らないでしょう、ハイエルボーという方法のリカバリーは絶望的です(^^:
おかげで、背泳ぎが上手くなりました。
クロールも天にとどくように手を伸ばして・・・これもそのおかげで、25mを13ストロークで。。。
ビートは2つ、かな。。。

さて、今日はギャラリーさんが『以前観た片口鉢を・・・』というリクエストがありましたので・・・
何点か載せたかも知れません。
下、もう作ることはありませんが、陶胎漆器の片口。


それから、こちら(下)はまだ焼きあがったものではありませんが、、、ホームページに載せるために撮った片口。これはまだ焼きあがっていないと思います。もうむかしのことで・・・
あ、一番上の写真は多分口径七寸のものだと思います。口元を折り返して作ったものです。
釉薬は対州石(硯として使われるそうです)という対馬で採れる長石を使っています。その他に一割の白絵土。

このような焼き物はその原料を殆ど天然資源に依存しております。したがって、いまではもう、手に入らない材料や、手に入ってもその質が変わってしまい、おなじものが出来ないことがあります。この三点の器も、それぞれの理由でもうおなじものが出来ません。もちろん、作り手の気分も・・・技術がよくなっても、拙い作品がひとのこころに響くこともあるのです『手ワザ』というのはむずかしいものですね。

あ、でも、、、、まだまだ、頑張ってオリヤス(^^)
 
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