染付オランダ文七寸皿
2009.12.12 Saturday 10:41


器の良し悪しがどこで決まるか、それは難しいところです。
ですが、鉄粉があるから、とかボロが降っているからという理由でペケになる時代ではなくなりました。ぼくがこの焼き物の業界で仕事をするようになった頃、まだ薪の窯、とりわけ穴窯などで磁器を焼く陶芸家が少しですが認められるようになりました。汚れているのですが、それが 『良い』 自然であること、作ったものではないこと、つまり『できた』ものが認められるようになったのです。ぼくはそれを『ホコロビ』といってます。完璧ではない、人間だって、完璧だったら・・・クルシ〜ですよね。そんなわけで、今日の器、ホクロがついてます。でも・・・先日の自宅展ですぐ売約済みになりました(^^)
 
| 自己紹介と連絡先 | - | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2010/01/09 12:08 PM posted by: アンクルトム
アンクルトムです。
コメント有り難うございました。

もし、枚数が3枚そろうようでしたら、3枚お願いできないでしょうか。

私のブログからリンクさせてもらってよろしいでしょうか。
2010/01/09 2:47 PM posted by: clayman
アンクルトムさま☆

先日はわたしの器や、ブログへのリンクありがとうございました。
オランダ文七寸皿、3枚承知いたしました。  

リンクの件ありがたくおもいます。なお、わたしのブログからもリンクさせていただきます。これからもよろしく♪
2010/03/24 8:37 AM posted by: アンクルトム
それほどまでに、手塩をかけてつくられていていることに感謝申し上げます。
ご納得いくまで、お待ち申し上げます。
丸八さんでの「花あかり」楽しみにしています。
平日になるかと思いますが、是非拝見したいと思っています。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://lapsang-u.jugem.jp/trackback/273
Search
Profile
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM