印象
2017.03.08 Wednesday 09:25

 

 

陶芸にとって「銘」はどの程度の意味があるのか。

 

古伊万里の一部には「大明万暦年製」と記された器が知られている。

 

勿論、明代のものではない。

 

 

西欧のものにも「窯印」があり、信楽や備前にも同じようなものがある。

 

共同窯がその一因と言われている。

 

 

個人の「銘」が記されるようになったのは京焼の「仁清」からとも、

 

そして、その「銘」も、釘ボリ、筆書、印象、最近では印刷まで様々、

 

これも、収集家にとっては一つの見所になっていると、思いきや、

 

「フジサワサン、「銘」無しでお願いできないでしょうか、、、」

 

 

これは、これで、別の意味があるらしい。

 

 

写真: 出来上がったばかりの「印象」 、気に入ってます。

 

 

 

 

 

 

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