イタズラ
2017.06.20 Tuesday 15:21

 

 

仕事場に使っている玄関の向こうに、二本の電柱がある。

 

小さい方の電柱は口径がおおよそ15センチ位あって、金属で出来ている。

 

最近まで、「カラン、カラン」とうるさいので観察していると、小さな鳥が用心深くその電柱に出入りしている姿を目撃するようになった。

 

その小鳥の姿がいつの間にか見られぬようになって、久しい。

 

 

写真は、最近この村の陶石をポットミルで擦ったところ、大きめの石がご覧の通り卵形に残った。

 

で、イタズラ烏に泡を吹かせる為に、チョイと仕掛けておいた擬卵、

 

イタズラ好きは、おいらなのか烏なのか、

 

未だに烏はやって来ない。

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久しぶりの、プール
2017.06.19 Monday 17:22

 

 

半年ぶりにプールに出掛けた。

 

「泳げるかなぁ、、」

 

家のプールは足を伸ばして、顔を漬けるだけ、、、

 

でも、楽曲は聴ける。

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原木探し
2017.06.18 Sunday 09:52

 

 

この時期になると、冬の薪を確保して置かないと、とんでもないことになる。

 

僕のような田舎家暮らし、谷間のいちばん深い所、うつくしい自然、野生動植物たちとの共生、つまりそれだけ厳しい環境下にある。

 

ここに来たのは、ある年の3月20日、お彼岸のその日、石油ストーブを点けても焼け石に水とはこの事で、まったくストーブの役割を成さなかった。

 

爾来、薪ストーブが我が家の家族のように年中お役に立ってくれる。

 

その薪の使用量、年間おおよそ8から10トン。

 

薪は最近ではインテリアの一部となって、雰囲気づくりのトレンドで、その薪も美しく切り揃えられている。

 

つまり、高い価値を生み出す。

 

昨日、その薪のための原木を探しに、加賀市にある薪屋に出掛けた。

 

写真はその一部、

 

「原木で欲しいんだけど」

 

業者にとっては、原木に手を加えて薪にしないと、、、、

 

その差は、倍以上だしね。

 

10トン、25万では、、やっぱり考えるよね 。

 

田舎暮らし 、楽じゃないのです。

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ユキノシタ
2017.06.15 Thursday 16:41

 

 

インスタグラムに嵌ると、ブログが留守になり、

 

両方のモチベーションを維持するのが、タイヘン。

 

 

歯の治療がほぼ最終段階に入り、

 

数十年ぶりに、奥歯で咀嚼できる様になった。

 

「お手入れしないと、全ての歯を失いますよ」

 

娘の様な衛生士さんが、

 

「鏡を見て磨いてますか。。。」と問う。

 

そう言えば、この歳のなるまで鏡なんて見たことないなぁ、、

 

歯を磨きながら、若い衛生士さんを想い出すのでした。

 

 

写真 : ユキノシタ  花言葉 : 深い愛情・博愛・恋心・好感

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赤絵豆皿
2017.06.09 Friday 12:22

 

 

「まあね、、、」と細君は言う。

 

彼女によれば、「写真をみた人がうちに来て、その差に驚くんじゃない」かと、余計なことを言う。

 

確かに 、うちは100年以上経った古民家、

 

聞こえは良いけれど、実態はボロ家、雨漏りもあるし、、、

 

写真はウソをつかないと言うけれど、写真はソフトでどうにでもなる。

 

ああ、細君の化粧とよく似ているように思うけど、

 

インスタのサイトはこちら・・・⤵

 

https://www.instagram.com/fujisawa_shigeo

 

 

写真はインスタに載せた今日の一客

 

追記:インスタとブログでは画像の解像度が違うようです。

 

「うつわ」に興味のある方は・・・・

 

是非、インスタのサイトへ。

 

 

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田舎暮らし
2017.06.05 Monday 17:51

 

 

山で生活していると、何かと必要なのが鎌や斧、

 

この鎌は加賀の森林組合から買ったもので、小枝を払ったり、山に登る時にこれを木にひっかけてピッケルのように使っている。

 

モチロン、カマキリのように「敵」と戦うこともできるのです。

 

ま、その前に逃げるが勝ち、なのかも、、、

 

左の石は例の砥石。

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六角杯素地
2017.06.03 Saturday 16:20

 

 

「こんな器を ..」

 

ご注文頂いた器を作るとき、あるものは早くできあがる。

 

ただ、自分のなかで消化できないものもあり、簡単なものでも迷うことがある。

 

挑戦してみたい って時は、所謂モチベーションってのが湧いてきて、、、

 

この仕事も、はじめての打ち込みで、はじめに原型を作り、見込みに押されている印を依頼し、

 

準備の整ったところで仕事がスタートした。

 

 

さて、この仕事、20作るのに、その倍は作っておかないと、、、

 

慣れない仕事のたのしさと不安 あと数日はかかりそう。。。。

 

 

写真 : iPad  クリップレンズ×5 

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Treasure hunter
2017.06.02 Friday 17:31

 

 

今日はこの村の奥に出掛けてみた。

 

住んでいるこの家から約2、3キロ、

 

周りは杉に覆われ、昼なお暗い。

 

そこに、その石があった。

 

知らぬ者には、ただの石かも知れないけれど、川底は雨後には白く目映い。

 

それが、陶石だ。

 

 

そして、この写真の先、おおよそ数十メートルほどのところに、人知れず佇む石垣に囲まれた平地が続き、かつてこの地に集落があったことが窺える。

 

「あれって、昔ひとが住んでたんですかね」と、村の人に聞いても、どうやら同じセクトではないようで、、、

 

それはもう密林に守られた古代の伽藍のように、僕には神聖な場所に思えるのであった。

 

 

いつか、時間があったら、金属探知機をもってTreasure hunting でもと思うのでありますが、Hさん如何(笑;

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萌黄色
2017.05.31 Wednesday 09:25

 

 

この川の石を窯で焼いてみると、

 

単独で溶けた。

 

この茶色のさらがそれ。

 

この石に、少しあるものを加えると、「あら、不思議」天龍寺青磁の発色、萌黄色となった

 

「イケるやん」と思うところだけど、

 

依頼されてるのは、チョット「暗い」

 

今回は、もうひと窯テストして、納得してみたいなぁと、思うのでありました。

 

 

ちなみに、萌黄色とは、「春先に萌え出る若葉のようなさえた黄緑色のことです。平安時代から用いられた伝統ある色名で、別に『萌木』とも表記します。
新緑の若木の色ということから若さを象徴する色であり、平安時代では若者向けの色として愛好されました。

 

引用しました(日本の伝統色)から

 

天龍寺青磁は元時代から明代ころ焼かれた焼き物ですから、日本の鎌倉あたりになるようで、つまり、僕なりに推察すると、「日本好み」となります。

 

あまり食器には用いられてないようですが、あんがい使い方の難しい色かもしれないですね。

 

写真 : みどりの葉は庭にあったハーブ

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コラボレーション
2017.05.30 Tuesday 13:59

 

 

八角の盃は依頼された器、

 

高台内に、「永楽」銘の印が押されている。

 

見込みに「寿」銘が陽刻で表されていて、

 

篆刻の部分はその筋の方に、

 

先日それが出来上がったので、素地の成形に取りかかった。

 

釉薬は、昨日のブログ記事に、、

 

写真 : 左は仕上がったばかりの素地 右、青磁の盃

 

篆刻家とのコラボです。

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