残暑お見舞い申し上げます。
2019.09.15 Sunday 17:25

 

 

 

マックを貰いに、娘の居る表側へ、、

 

ヤフーのナビの位置情報が米原あたりで逆さまになるのが、最近ようやくわかった。

 

そう言えば、、、最近モバイルばかりで、すっかりフォトショの使い方も忘れて、

 

もう一度、勉強仕直しです。

 

 

 

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最悪の夏
2019.09.12 Thursday 10:37

 

 

 

「不眠症」というのは、何も「全く眠れない」と言う意味ではないようだ、僕の場合、、

 

この夏は最悪で、殆んど仕事にはならず、ああオイラも「鬱」になったんだ、精神科に行かなくっちゃ・・・

 

などと、予約まで入れていたところ、昨夜がグッスリ眠ることができて、、、ホ!

 

どうやらこれは部屋の湿気、ここは山の中で謂わば熱帯の様相で、オイラのようなヤワな都会生活者には結構こたえた。

 

というところで、今朝はすっかり秋らしくなり、快調。

 

 

写真 : 安南の台皿 インスタに投稿するためセットしたけれど、、、インスタ映えするにはチョット地味かいな。。

 

 

 

 

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5Gの時代
2019.09.09 Monday 10:12

 

 

 

5Gの季節が来るという。

 

知人は対応するスマホを新調すると言うけれど。。。

 

1999年、忘れもしない、ぼくは将来訪れるだろうネットの季節に対応するために、コンピューターを買った。

 

程なく、自分のサイトを作り公開する事になったが、モチロン「売るため」

 

それがストレスなく稼働するまで、SNSの季節まで待つ事になる。

 

5Gの季節は、恐らく、それまでの季節を土台にして作り出されるのであって、

 

いきなり、その季節に入っても熱中症の様になるだけと思う。

 

だって、好きでもないのに写真を撮って、Instagramに投稿しても、誰もみやしないのだから。。。

 

僕は好きでやってるけれど、新しい季節は動くものが得意らしい。

 

さて、おいらの脳ミソがついていけるかどうか、季節は秋になりかけている。

 

 

写真 : ブルーツゥースを使い、庭でipadから楽曲を聴くの図 。これだけでも、えらい時代になった。

 

 

 

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9月は結構忙しい、、、
2019.09.06 Friday 16:10

 

 

 

Instagramに投稿するのも、仕事の一つ・・・

 

ウーン、ちょっと違うかなぁ〜

 

結構、遊んでいる。

 

次のインスタ用の色絵の兜鉢の準備。

 

 

 

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芙蓉手の型
2019.09.03 Tuesday 10:25

 

 

 

芙蓉手の兜鉢(寸法指定)の依頼があり、一度試し焼する事になった。

 

芙蓉手の器の特徴は、「打ち込み」という技法で作られている。

 

「打ち込み」は「型打ち」とも呼ばれ、伊万里では「打ち込み師」という専門職があるという。

 

その結果、ちょっと大きい仕上がりとなり、型を微調整する。

 

と言うわけで、やっとその型が昨夜、出来上がった。

 

 

写真 : 打ち込み用石膏型、粘土(ロクロで形を作り、素焼する)でやる人も多いが、最近はこれ!

 

 

 

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忙中閑あり
2019.09.01 Sunday 15:14

 

 

 

高台は何のためにあるのか

 

ふと、そんな疑問が浮かんだ、昔のことだけど・・・

 

ある大学の教授をしていた京都の陶芸家Iさんに尋ねてみた。

 

「それはね、釉薬を掛ける際、便利だからさ」という答えだった。

 

 

瀬戸や常滑の山腹に数多の山茶碗の窯跡や物原がある、きっと今もあるかもしれないけれど、、、

 

その山茶碗(行基焼とも言う)の底には、「付け高台」が付いている。

 

決して、ヤンチャな形状ではなく、とても美しい。

 

 

山茶碗には施釉という行程は無く、自然の灰被りに仕上がっていて

 

窯の炊き方は茶碗をそのまま積み重ねただけで、

 

高台の役目は、重ね焼きする為だと素人でも分かる。

 

 

さて、高台の謎解きは窯詰めのひと時の古人へのちょっとした「旅」で、、

 

分からなくってもいい、遊びのひとつ。

 

今日も忙しい(気持ちだけ、、ブログは書ける)(^^)

 

 

写真 : 芙蓉手(中国明代)の皿についた高台 これもおそらく手法から付け高台

施釉の為、この部分を持つことはできない。昔はL字型した施釉の道具があったにせよ、又最近では針金や金属の道具を使うところがあるにせよ、、、この高台は何か他の意味合いがあったと思うけどね。。。。まぁ、知識の旅には終わりがないのさ。

 

 

 

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後は野となれ山となれ
2019.08.31 Saturday 11:48

 

 

 

磁器は筆で絵を描く、

 

陶器は窯で絵を描く、と言うが。。

 

この器は、釉薬と水溶きの呉須で絵を描く。

 

吸坂手月ノ図掛け分け皿(17cm)という。

 

この後、透明釉を掛け、この加賀市吸坂町で採れた黄土と灰を混ぜた銹び釉(吸坂釉)を掛け分けする。

 

筆は用いないので、ご覧の通りテープで月を同程している。

 

初めから、「瑠璃釉」を使う手もあるが、それだと味わいが無い。

(と、僕は信じているが、ま、イロイロあるさ)

 

 

 

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試験の窯
2019.08.30 Friday 14:33

 

 

 

 

試験の窯が開く。

 

うーん、あかんなぁ〜

 

まず、お月様と地平線の空間やなぁ〜

 

染めの色がちょっと薄い、

 

そんなとこかなぁ〜

 

結論として、

 

呉須を加える、

 

地平を少し「ずらす」かな。。。

 

 

シンプルな図柄は難しいデス、、、逃げ場のない仕事でやんすよ。

 

うーん、、、

 

月をもチョット上に上げるかな、、、

 

 

なんか、ここまで来ると妥協したくない・・・・

 

 

 

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本窯を焚く
2019.08.29 Thursday 11:07

 

 

 

久し振りに「本窯」を焚くことになった。

 

ところで、窯の中に入っている器は何かと言えば、

 

見本の「うつわ」三つ。

 

だから、殆ど「棚板」を焚く仕事になる。

 

勿体無いなぁ、、、って思うけれど、

 

僕のところでは、何年もやってない仕事だとか、依頼品があり、

 

取り敢えず、「出来」を確かめる事がまず第一という事になる。

(出来=釉薬の濃度や呉須の濃度、仕上がり寸法)

 

よそ様の窯って事もあるけれど、仕上がりはその窯しだいだからねぇ、、、

 

という訳で。

 

 

写真 : 現在の窯の温度 900から950位から還元をかける。この窯は温度の上がりが遅いため、仕上がり温度を20度ほど下げている。通常、10度上げるのに10分かかる。では、1280度だと、これから何時間掛かるか、おおよそ頭に入れて今日の仕事の予定をこなす。

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秋らしく。。。
2019.08.28 Wednesday 12:41

 

 

 

 

随分と過ごしやすくなりました。

 

いっときの暑さで、しばらく仕事場から逃れるように、遊ばせて頂きましたが。。。

 

やっとですね、秋らしくなりました。

 

仕事も、やっとです。

 

 

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