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あれ あれ あれ
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2012.01.28 Saturday 23:23ぼくが二十歳の頃も素敵だった良子ちゃん♪
最近はよくテレビでみかけるけど・・より素敵な歌声になって・・
ま、そんなことで今日は森山良子ちゃんの歌を。
知らなかったけれど、、、どうやら同い年のようでこれまた。。ふ〜
頑張ってらっしゃいます(^^) -
COOK IT RAW 再放送
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2012.01.24 Tuesday 15:49冷え込んでます。
粉雪が舞って、、、
こんな日は部屋に篭って薪ストーブにあたっていたい。
ところでこのストーブで使う薪、『ミズナラ』と呼びますが、それほど火力はありません。
炭やキノコのホダギに使うそうですが、昔は鉄道の枕木にも使ったとか・・
とても硬い木で、樫の木と間違われますが、この『ミズナラ』は落葉樹です。
あのカブトムシや、ハチ、蝶など昆虫が集まってくるのでも有名です。
木製品としてはどうでしょうか、『オーク』というのは『楢』を意味するそうですが・・
ぼくのところでは、薪つくりのおじさんに少し太めの薪を用意していただいてます。
でも、本当はそれでは乾燥が充分でないので、ストーブにくべる前にこのストーブの上に置いて強制乾燥させます。
その『楢』の木がしばらくすると煙を出し始めるのですが、これが甘酸っぱい香りを部屋一杯漂わせます。
いつでしたか、昨年 COOK IT RAW のイベントのひとつがここであったのですが、その時焼いたフランスパン『カンパーニュ』の匂いがそれがまた、この『楢』の香りにそっくりでした。その時テレビで放映された映像が好評だったということで、再放送があるようです。ご案内します。
1月27日
金とく石川スペシャル「世界のトップシェフが大地に挑んだ4日間 COOK IT RAW in 石川」
総合テレビ 20:00〜20:43(県域) -
あ〜〜ウイルスに感染
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2012.01.23 Monday 17:24

さて、今日は主題を改編して・・
まず、はじめに、、お昼休みの時です。
ネットでこの加賀市の情報をサーチしていたところ、『トロイ』の洗礼を受けました。
アンチウイルスソフトは起動しません。
また、すべてのアプリケーションはストップしたままです。
初めての経験ではありませんが、現象は初めてのものです。
もちろんメーラーも動きません。
このサイトをお読みの方で、私からメールを受け取る環境にある方に告知申し上げます。
添付ファイルの付いた私のメールを決して開けないでください。
ウイルスの可能性があります。
『トロイ』に感染しているパソコンは既にシャットダウンしております。
ご迷惑をお掛けするかも知れません、どうかご注意くださいませ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて今日の話題は、、、
細君がアワビに吹墨をしているところです。
もちろんこんな図なんて、なんていわないでください。
彼女の使っている吹墨用の道具は、竹や筆ではありません。
おおきな松葉です。
これをこの塩屋(加賀市にある)の松林から採ってきて、ながねん使ってきました。
これも、技法のひとつです。
ただ、どれほどの『効果』があるのか、それはやってみないとワカリマセン。(^^)
『コダワリ』 というのでしょうか・・
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山あり谷あり・・
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2012.01.22 Sunday 11:53

17年前この仕事場に引越ししてきた。
今思うと、えらい状態だけど、まぁ、若かったなあ。
山の中の古民家。
さていつまで暮らせることやら。。
今の状態はこんな様子。 こちら下の写真
あ、娘の写真も。。
あれから十数年。。。
18歳の春。
苦悩の20歳
だと、・・思う(^^;
あ、ぼくたち。。
こんな感じかな、、、
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デジャヴュ
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2012.01.21 Saturday 21:21
デジャヴュ フランス語だそうだが『既知感』と訳されている。
子供の頃、それを『偽回想』といっていたような気がする。
素敵な女性のまえでそんなデジャヴュを経験したら・・・
それは『前世の記憶』(^^)
説明できない科学なら、人はいろんな解釈をすればいいのさ。
朝、寝起きの時に夢をみる、それは『既知夢』かしら。
一人の男が現れ、握手をする。
15年前、夢に現れた男は笑顔でぼくと握手した。
『がんばってください』とぼくは応える。
すぐさま駆けつけた病室でぼくが握った手の暖かさを今も思い出す。
それを、『予知夢』と言うのかしら・・
え、チョッとね。
この歳になったら、想いでは多々増えるのさ。
きょうの一客 染付桜文鉢 寸法 口径 4,1寸 高さ 2寸
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さくら
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2012.01.20 Friday 14:45
さくらの文様はむずかしいのです。
何しろ、その季節しか必要とされないから・・
ところで、我が家に咲く桜は秋から今に至るまで蕾を膨らませ、時に花を咲かせる。
二年ほど前の暮れ、自宅展の際、新聞記事を見た坊主がやってきて、、、
『良い桜ですねぇ~、あと数十年ほどしたらここへ観光バスが来ても不思議ではない』と。
『それにこの庭、雑草が生えているようで、自然な雰囲気。。。』(手入れしてない)
『破れて朽ち果てようと、いまだその形をたもっている、あの蔵』(潰すにも費用が掛かる)
まぁ、つまり、『皮肉』なのかどうか、放置したままのお庭を表現なさっているようで・・
そんなことがあってから、あの桜の木もなんとなく後光が射しているように見えてきた。
まだ、春には程遠いけれど・・・やがて春はもうそこまで。
今日は古染付写しの桜川鉢、 寸法 口径 20cm 高さ 10cm
この春には展覧会もありますので、またそのときは宜しく♪
今日はお世話になった方の15年目の命日。
これから、お参りにいってきま〜す。 -
チョッと忙しくて。。
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2012.01.19 Thursday 23:28
今日はもう写真だけ。。。
明日も桜で、文章もいれます〜〜
染付桜文S字8寸皿 -
『柳生十兵衛』でいこう。
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2012.01.18 Wednesday 12:25

確か、、昨年の今頃大阪のSさんから『桜の向付ができんか』と、、
古染付の桜川水指しを小さくしたものでは・・と提案したところ。
『あのなぁ、あの柳生十兵衛みたにな編み笠があったやろ』
というわけで焼き上がったのがこの向付。
轆轤をしてから高台を削る前に楕円にする。
そうすると、、、当然轆轤では削りはできない。
すべて、ハンドメイドと相成った。
『あんた、ほんとは轆轤へたちゃうんか』とその仕上がりを見たSさん。
その削りは幅10cmくらいの刃のついた鎌のようなもので『ザク・ザク』と。。。
たいへん手間の掛かるものでありました。
製作者の本人は今でも気に入っているのでありまするが・・
ひとの評価というのはまた違うもので・・ (^^;
下、裏の写真です。
染付桜文編み笠向付 口径 13cm〜15.5cm 高さ 6cm
追記
昨年の記事を確認したところ、名称が『花筏(いかだ)向付』となっておりました。
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吹墨アワビ型向付
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2012.01.17 Tuesday 13:22
報道によると北海道岩見沢市では記録的な大雪に見舞われているとか、、
どうやら、寒気の吹き出しがこちら北陸をはずれ北海道に偏ったようだ。
写真では青く見えるところはもちろん雪。
ことしは、チョッと少ないようだ。
その茂っている樹木は桜。
実はその桜、昨年の暮れから花を咲かせている。
(梅じゃないんです、わたしゃ桜です)
さて、今日のブログ、あ〜まだ忙しくって。
もう少ししたら、春のお花畑のように一斉に器アップします。 -
夜は『型』ナリ
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2012.01.16 Monday 20:05

ぼくの仕事は轆轤が殆どだ。
が、昨年暮れから専門店からの依頼が増え、、、
お料理屋さんはどちらかと言うと『型モノ』の依頼が多いように思う。
あ、もしかして、、、『期待』 されていたりして。。(^^)
で、夜になると轆轤の仕事はできない。
これが陶器だと、きっと夜でも大丈夫なのかなぁ〜
そんな訳で、『型モノ』は夜にまわすことになる。
古染付けには紅葉の向付けはない、とおもう。
だから、これ(写真)は『乾山』から租借したものだと細君は言う。
いずれにせよ、図録ではわからないので昨年暮れから資料をお願いしていた。
それを基に、寸法や形、器の使い勝手を見極めるわけだが・・・
つまり、これにお料理の盛り付けがされた『トキ』をイメージする。
食べることも『仕事のひとつ』だって人は言うけれど・・・
こんな『器』つかってるところなんて、ゴチでもなければ。。。は〜
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写真の器はご覧の通り、三つ足です。
作り手によって、足の位置が違うようですね。
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